すっぽん小町に使用されているはがくれすっぽんはプロの評価も高い

すっぽん小町に使用されているはがくれすっぽんはプロの評価も高い

すっぽん小町の原材料として使用されている、はがくれすっぽんは佐賀県で育てられた市場でも評価の高いすっぽんになります。

 

すっぽんは日本を含むアジアやロシア、東南アジアなどに生息している生き物になり、日本では縄文時代から食用として利用されてきました。現代では高級食材として重用されているすっぽんは、脂質が少ないためカロリーが低く、アミノ酸やコラーゲン、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれていることから、美容や体力維持に役立てられています。

 

すっぽんは魚や甲殻類を食べることが多いのですが、他にも貝や水草など色々な物を食べるため、天然のすっぽんよりも餌が安定している養殖物の方が、アクが少なくて肉が柔らかいと言われています。はがくれすっぽんは魚粉を中心にウコンやビタミン、自家栽培した野菜などを混ぜてペースト状にした餌を与えられています。この餌は成長に応じて配合が変えられることもあり、生産者が手間をかけて作った餌を与えることで、肉質が良く栄養価の優れた良質のすっぽんが育ちます。

 

そして、はがくれすっぽんは、育てられているいけすの水にも違いがあります。もともとすっぽんは水質にこだわる生物なので、水が悪いと病気などの原因になり品質が落ちてしまうため、良いすっぽんを育てるには良質の水が欠かせません。はがくれすっぽんでは、通常の水の他に佐賀の自然豊かな地下水にEM菌を加えた水をいけすに入れています。EM菌は酵母などの有用な働きを持つ微生物の集合体で、土壌改良や自然農法などさまざまな分野で利用されています。薬品を使用せずに自然の持つ力で浄化を働きかけていくため、その水で育つすっぽんに良い影響をもたらしてくれます。

 

また、いけす周辺の環境にも配慮していて、この養殖場の敷地は4000坪もあるのですが、周辺の草を刈るための除草剤などは一切使用していません。

 

広大な敷地の草刈りはとても大変ですが、飼育している山羊が草を食べることで除草の役目を果たしています。

 

はがくれすっぽんを育てている養殖場の創業は1978年のことで、以来すっぽんの味と品質を高めるために、餌や水質の改良など試行錯誤を重ねた結果誕生したすっぽんが、最高級品のはがくれすっぽんです。餌や水に手間をかけながら自然の中で育てられたすっぽんはとても健康的で、味や肉質が良いことから料亭でも利用されています。臭みはほとんどなく、濃厚な旨味が凝縮されているスープは人気が高く、味はもちろんすっぽんの栄養素をしっかり摂取できるところも魅力です。

 

すっぽん小町は、他の食品と比べて頻繁に食べることが少ないすっぽんの栄養を、毎日手軽に摂取できるサプリメントです。すっぽん小町には、このはがくれすっぽんの成分がギュッと詰まっていて、他に余計な成分は配合されていません。はがくれすっぽんの肉はもちろん、甲羅や骨なども全て利用されているため、たくさんの栄養がしっかり摂取できます。

 

⇒すっぽん小町の口コミと効果の違い